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    シュリンクユニバースの効果とは|凹凸部位も密着リフティング

    シュリンクユニバースは目元や顎ラインなど凹凸部位まで密着できる超音波リフティング機器です。2つの照射モードとハンドピースの特徴、痛みの負担を抑える仕組みを解説します。
    Jul 20, 2026
    シュリンクユニバースの効果とは|凹凸部位も密着リフティング
    Contents
    なぜ凹凸のある部位のリフティングは難しいのか?シュリンクユニバースの2つの照射モードはどのように働くのか?カートリッジとペン型ハンドピースはどう使い分けるのか?痛みの負担が少ないと言われる理由は何か?施術前にどのような点を確認して選ぶべきか?よくある質問シュリンクユニバースは痛みが少ないのですか?目元や顎のラインなど凹凸のある部位にも施術できますか?MPモードとノーマルモードはどう違うのですか?施術効果はどのくらいで実感できますか?施術を受ける前に確認すべきことは何ですか?

    記事の要点: シュリンクユニバースは目元や輪郭ラインなど凹凸のある部位まで密着してケアできる超音波リフティング機器で、痛みの負担を抑えながら肌のたるみ改善に役立つ可能性があります。 2つの照射モードと専用ハンドピースを組み合わせることで、部位ごとの肌状態や骨格に合わせた施術設計が可能です。

    なぜ凹凸のある部位のリフティングは難しいのか?

    年齢を重ねると肌の内部でコラーゲン生成が減少し、輪郭が下方向に流れるように変化しやすくなります。この変化を改善するために超音波リフティング施術が選ばれることが多いですが、痛みへの不安から施術をためらう方も少なくありません。

    従来の機器は点タイプのエネルギー照射が中心で、広い範囲を隙間なくカバーすることに限界がありました。特に目元や顎のラインのように凹凸が強く、面積が狭い部位ではエネルギーが均一に届きにくいという課題がありました。

    そのため、平らで広いチップだけでは凹凸部位にしっかり密着できず、エネルギーが空回りしたり、火傷のリスクにつながる場合もあると指摘されてきました。

    たるみやしわに悩む患者がリフティング施術の相談をしている様子

    シュリンクユニバースの2つの照射モードはどのように働くのか?

    シュリンクユニバースは、線タイプの「MPモード」と点タイプの「ノーマルモード」という2つの照射方式を組み合わせて使用します。これにより、部位ごとの肌の厚みやたるみの程度に応じて柔軟に対応できる点が特徴です。

    線タイプのMPモードは超音波エネルギーを途切れなく一列に照射する方式で、エネルギーが抜け落ちる隙間を作らずに広い面積を密着してカバーできる仕組みです。

    この2つのモードを組み合わせることで、部位に応じて隙間なく密着するリフティング効果が期待できます。肌質や気になる部位に合わせてモードを選べる柔軟性も、この機器の特徴のひとつといえるでしょう。

    シュリンクユニバースの超音波リフティング機器と施術画面

    オールタイトリフティングの原理と効果を見る

    カートリッジとペン型ハンドピースはどう使い分けるのか?

    人の顔は平面ではなく、目元や顎のラインのように凹凸が強く、面積が狭い地形で構成されています。そのため、シュリンクユニバースでは基本形の「ウルトラFカートリッジ」と、丸型の「ウルトラブースター」という2種類のハンドピースを併用します。

    特に丸いペン型のウルトラブースターは、凹凸のある小さな部位まで細かく施術を行うことができる形状になっています。目の周りやフェイスラインの細かい凹凸にも対応しやすい点が特徴です。

    さらに、専用アンプルを塗布した状態で超音波エネルギーを伝えるため、肌の有効成分の吸収を促す相乗効果も期待できるとされています。ただし効果には個人差があるため、肌状態に応じた設計が重要です。

    ウルトラブースター専用ハンドピースで顔の凹凸部位を施術している様子

    痛みの負担が少ないと言われる理由は何か?

    高強度集束超音波(HIFU)リフティング施術を受ける際に感じる痛みは、エネルギーが肌に留まる時間と密接に関係していると考えられています。熱感が長く組織に蓄積するほど、感じる痛みや心理的な負担は大きくなりやすい傾向があります。

    シュリンクユニバースのウルトラFは、高強度集束超音波エネルギーを両方向に非常に速く照射する技術を搭載しています。従来の一方向にのみ照射する方式とは異なり、戻る過程でもエネルギーが照射される仕組みです。

    この仕組みにより照射速度自体が向上し、全体の施術時間が短縮されることで、痛みの負担も軽減されやすくなるといわれています。肌が熱にさらされる時間が短くなることで、感じる痛みも和らぐ可能性があります。

    超音波リフティング施術中に痛みの負担を確認するカウンセリング場面

    施術前にどのような点を確認して選ぶべきか?

    自然なたるみ改善のためには、自分の顔の形や肌の厚みに合った機器選びと、ハンドピースまで含めた丁寧な選択が必要です。無条件に強いエネルギーだけを重視するのではなく、痛みを抑えながら部位に応じて隙間まで密着できる方式を選ぶことをおすすめします。

    個人ごとに異なる肌の悩みや解剖学的な構造を丁寧に分析したうえで施術方針を決めることが、満足度の高い結果につながりやすいといえます。

    施術の効果や体感には個人差があるため、カウンセリングを通じて自分の肌状態に合った照射モードやハンドピースの組み合わせを確認しておくことが大切です。

    顔の輪郭と肌状態を分析するカウンセリングの様子

    施術後の肌のハリ状態を確認している場面

    よくある質問

    シュリンクユニバースは痛みが少ないのですか?

    エネルギーを両方向に速く照射する技術により、肌が熱にさらされる時間が短くなるため、従来の方式に比べて痛みの負担が軽減されやすいといわれています。ただし痛みの感じ方には個人差があります。

    目元や顎のラインなど凹凸のある部位にも施術できますか?

    丸いペン型のウルトラブースターハンドピースを使用することで、目元や顎ラインのような凹凸が強く狭い部位にも密着して施術しやすくなっています。

    MPモードとノーマルモードはどう違うのですか?

    MPモードは線タイプで途切れなく一列にエネルギーを照射し広範囲を密着してカバーする方式、ノーマルモードは点タイプの照射方式です。この2つを組み合わせて部位に応じた施術を行います。

    施術効果はどのくらいで実感できますか?

    肌のたるみの程度や個人の肌質によって体感には差があるため、具体的な実感時期については施術前のカウンセリングで確認することをおすすめします。

    施術を受ける前に確認すべきことは何ですか?

    自分の顔の形や肌の厚みに合った照射モードやハンドピースの組み合わせかどうかをカウンセリングで確認し、無理に強いエネルギーだけを求めないことが大切です。

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    なぜ凹凸のある部位のリフティングは難しいのか?シュリンクユニバースの2つの照射モードはどのように働くのか?カートリッジとペン型ハンドピースはどう使い分けるのか?痛みの負担が少ないと言われる理由は何か?施術前にどのような点を確認して選ぶべきか?よくある質問シュリンクユニバースは痛みが少ないのですか?目元や顎のラインなど凹凸のある部位にも施術できますか?MPモードとノーマルモードはどう違うのですか?施術効果はどのくらいで実感できますか?施術を受ける前に確認すべきことは何ですか?

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